誰でも安心して暮らし続けられるまち作りを目指して…

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自主研修会のご案内

申込用紙とご案内
2017-08-04地域包括ケアと医療・介護の連携」研修会のご案内.pdf
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平成29年度 総会のご案内

平成29年4月28日(金)総会ご案内 .pdf
PDFファイル 145.3 KB
平成29年度総会後懇親会.pdf
PDFファイル 179.1 KB
2017-02-20旭川市介護保険サービス事業所 法令合同学習会、案内&申込用紙
PDFファイル 117.6 KB
2017-02-20居宅サービス法令学習会質問用紙.pdf
PDFファイル 85.2 KB

2016-12-05「いまさら聞けない 小規模多機能の管理運営 ケアマネジメント
PDFファイル 420.3 KB

事例発表会 地域包括ケア~医療と介護の連携~

『〇会(えんかい)』 旭川2016~医療介護福祉ケア仲間大交流会

案内状&申込用紙.pdf
PDFファイル 186.7 KB
事例発表会~医療と介護の連携チラシ.pdf
PDFファイル 420.5 KB
『〇会』旭川2016チラシ.pdf
PDFファイル 896.1 KB

第4回 介護の笑顔写真展旭川

第4回 事業所見学会&昼食交流会 終了のご報告

【第4回 事業所見学会&昼食交流会】を実施致しました。

この度もご多忙の中、20名程(役員含)の参加をいただき、大変有意義な時間を共有することができました。

 

1件目、小規模多機能「和が家」さん(春光台)に集合させていただきました。(数名道に迷われたそうです!()

会長のご挨拶~皆様の自己紹介からスタートし、施設内を見学。和が家さんでは、サテライトの小規模多機能事業所もあり、そちらも見学させて頂く事が出来ました。

 

昼食交流会は、イオン旭川西店のフードコートにてにて各自お好きなものを食べながら各テーブルでお話をするなど楽しい時間を過ごすことができたのではないでしょうか。

 

2件目、小規模多機能「かがやき」さん(旭町)では、2階の住宅型有料老人ホームと小規模多機能型居宅介護事業所を見学させていただきました。

 

質疑応答、意見交換を終え14時解散。

それぞれ、自分の職場との比較をしたり、吸収できる所は吸収したり、刺激があったのではないかと思います。

 

 

さて、来年はどこへ?
「和が家」さん、「かがやき」さん、この度は見学を受け入れて下さりありがとうございました。

「地域でねばる!小規模多機能型居宅介護」               ~高齢者を支える事は地域を支える~研修会

「道に迷っても大丈夫!」~私たちにできる地域づくり~

研修会終了のご報告

ヒトココパンフ.pdf
PDFファイル 1.3 MB

 

【道に迷っても大丈夫!】
~ヒトココを使った地域のネットワーク作り~

 

平成28730日(土)CoCoDeにて、標記の勉強会を開催致しました。 

前半は、鹿児島県霧島市の取り組みについて

 黒岩 尚文氏  全国小規模多機能型居宅介護事業者連絡会 副代表

 (株式会社浪漫 代表取締役 鹿児島 共生ホーム「よかあんべ」代表)より。

 後半は、ヒトココについてのレクチャーと模擬体験

 久我 一総(かずふさ)氏  オーセンティックジャパン株式会社 代表より。

 黒岩様からは、「霧島市地域密着型サービス事業者連合会」の設立経緯と活動内容。そしてそこを基盤としたヒトココの活用導入と実績のご報告をいただきました。
久我様からは、ヒトココの使い方と性能などの説明をいただいたのちに、実際に参加者の中からお一人会場周辺エリアで隠れていただき、ヒトココを使って探しに行くという模擬体験をさせていただきました。別の建物の2階に不特定多数の他人が居る中に紛れて隠れていたのですが、わずか5分での発見に至りました。

 その後会場に戻り皆で話し合い、疑問点などを埋めるなどしていきました。

 機器の性能に関しては申し分無いというところで、一体何が大事なのか?それは、機器を取り扱う人間の倫理観。そこを大事に意識していかなければ、プライバシーや尊厳を損ない、行動を縛りつけてしまう良くない道具に変貌してしまいます。それを司るネットワークと連携。それがあってこの機器は、初めて威力を発揮するのだと思います。

 また、この機器を使って地域づくりをするきっかけにもなりうる存在。

 ご本人を中心としたネットワークづくり。地域包括支援センター、介護施設、スーパー、交番、コンビニ、郵便局など上げればきりがないのですが、様々な所と繋がるチャンスにも活用できるのではないでしょうか。

 今後旭川市でも福祉用具貸与品として使用できるように、ただいま整備中です。

 会終了後も早速居宅のケアマネさんお二人から「すぐにでも使いたい方が居る」と、申し出がございました。
「ケア」を職業としている人が楽をするための道具ではなくて、ご本人やご家族などの不安を軽減しながらの見守りを提供し、尚且つ不明になった時には捜索しやすくなるというこのヒトココを、地域ケア会議等と結び付け、尊厳を大事にしながら広めていければと思います。

 ご参加、ご協力頂き感謝致します。ありがとうございました。

 

平成28年度 総会 終了のご報告

⇊  成立致しました議案書になります  ⇊

第1号議案平成27年度事業報告.pdf
PDFファイル 116.4 KB
第2号議案平成27年度会計報告.pdf
PDFファイル 79.3 KB
平成27年度会計監査報告.pdf
PDFファイル 23.8 KB

第3号議案平成28年度事業計画案.pdf
PDFファイル 144.1 KB
第4号議案平成28年度役員名簿案.pdf
PDFファイル 111.7 KB

平成27年度 事業所見学会&昼食交流会 実施報告

 平成27730日(木)第4回目の事業所見学会&昼食交流会を実施致しました。今年、見学を受け入れて下さった事業所は


①深川市納内の小規模多機能型居宅介護事業所「清祥園」様

②新十津川町の小規模多機能ホーム「陽だまりの郷」様

2件です。


昼食交流会は、深川の「まあぶ」と「深川道の駅」に分かれて楽しみました。

参加して下さったのは連絡会会員事業所の21名の皆様。良い時を過ごせたと思います。


 日々の仕事を行う中で他の事業所を見に行く時間は、強く意識せねばなかなか作れないので、このような機会で良い意味での「覗き」をできるのは、自事業所にプラスになることと存じます。

また、それぞれの土地(地域)の特性を肌で感じることもできるので、それに対するそれぞれの対応をお聞きするとまた違う視点で見直す機会にもなるなと、いつも感じます。


これまでを総括しますと…

1)第1回目(平成24年)

①高砂台「さざなみ荘」~幌加内道の駅~②朱鞠内「すまいるほーむ えん」


2)第2回目(平成25年)

①永山「たいよう」~当麻カフェ&ダイニングバー「ブラウン」~②当麻「風流里」


3)第3回目(平成26年)

 ①豊岡「旭山なかまの家」~②美瑛美馬牛「ひなた」~美馬牛昼食交流会~③上富良野「ふくしん」


そして今年は、第4回目となりました。

さて、来年はどこへ?

 

今後も継続してお互いの良いところを見つけ合い、職員の繋がりも作り、協力して高め合えればと思います。

ご協力、ご参加いただきましたみなさまに本当に感謝致します。ありがとうございました。


第6期旭川市の介護保険事業計画を考える

平成26年12月25日(木)
「第6期旭川市介護保険事業計画を考える」を開催致しました。
前半は、旭川市介護高齢課より今後のお話し。
後半は、介護高齢課、介護支援専門員、グループホーム、訪問介護、通所介護、小規模多機能、それぞれの立場の方と、第6期介護保険計画策定委員会に参加している3名(重複有)を含む有識者7名でのフォーラムという形で行いました。
12月4日に行われました市の策定委員会後にこの集まりの計画を開始し、中旬に差し掛かる頃のご案内だったにも関わらず、110名ものご...参加を頂いたことに関心の高さをうかがい知ることができました。

平成27年度より「第6期」が開始になりますが、それぞれの立場から視点の違いはあります。
「必要な事業所を守る」ことは「利用者やそのご家族を守る」ことに繋がります。
更には「職員を守る」という大きな課題もあります。
介護の仕事は3Kどころか9Kなどと言われるようになっているそうです。例えば「結婚できない(給料が低くて)」とか「化粧乗りが悪い(寝不足で])とか「帰って来ない(忙しくて)」とか・・・。
しかし反面の3Kとして 「工夫」「健康」「感動」等があげられると思います。
介護という仕事はケースバイケースで創意工夫が出来る仕事ですし、頭も体も使う仕事です。そして、仕事をしていて「ありがとう」と言う言葉は滅多に聞かれないものだと思います。
介護施設を立ち上げて、入居者は居るが介護員が不足して一部閉鎖するなどの現象も数年前から起きている現状を考えますと、いかにこの職種が世間には魅力無く映っているのかということがうかがえます。

話しは変わりますが旭川市では平成26年12月15日より、明けて平成27年1月19日までパブリックコメントの募集中です。(下記URL)
①高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画案
②地域主権改革一括法等に伴う介護サービス等の基準に関する条例案
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/shiminkatsudo/sanka/pc.htm
動かなければ何も変わりません。是非活用してください。

行政に不安・不満をぶつけたり、期待を一方的に投げかけてばかりいても何も進みませんし、事業所が自身を削り過ぎて疲弊してもいけません。皆の力を合わせなければ「誰もが安心して暮らし続けられるまち作り」構築の礎さえ作れないと思います。
このヒューマニズムに溢れた仕事の魅力を色々な活動を通して啓蒙していくと同時に、利用者の生活全般を観ている「介護現場の現状」を踏まえた上での制度上の課題を明確にし、関わる誰もが健全に過ごしていけるよう、当連絡会としても努力を惜しまない所存です。

 


お知らせ

2014年 介護の笑顔写真展 終了のご報告

 介護の笑顔写真展に、ご協力・ご支援いただきまことにありがとうございます。今回の写真展はイオン旭川西店様のご厚意に介護の笑顔を広めるのにはうってつけの場所をお借りすることが出来、無事盛況のうちに写真展を行うことが出来ましたことをまずはご報告申し上げます。

当日はお買い物のお客さまをはじめ、写真や作品を提供していただいたご本人、また福祉関係の方、学生さん等々本当に多くの方に笑顔を見ていただけたものと確信しています。さらに来場された方からは「暖かい写真がいっぱいですね」といった、嬉しいお言葉をいただきました。また写真に写っているご本人さまからは、「自分の写真をみんなに見てもらって元気になったよ!またやってね!」と、いった励ましのお言葉もいただきました。介護相談コーナーでは高齢者の方の悩みを聞くことが出来、福祉専門学校のコーナーでは福祉を目指す方のお話も聞けました。あさっぴーはほぼ一日宣伝役をかってでてくれ、高校生のボランティアも一日中頑張ってくれました。

 

この写真展に関わっていただきました全ての方に感謝です。

 

今回の写真展をとおして実行委員のメンバー全員、介護は新3Kではなくヒューマニズムに溢れた素晴らしい仕事であること、そして介護をする人もされる人も笑顔になれることをこれからも多くの方々に拡げたいとあらためて思っています。

今回、写真展に関わっていただいた多くの方にお礼と感謝の意を込めて、ご報告とさせていただきたいと思います。

 

2014年「介護の笑顔写真展」実施概要

 

 と き 平成26119日(日) 10001600(無料)

ところ イオン旭川西店1階 グリーンコート

内 容 介護の笑顔写真  利用者さん作品 介護相談コーナー

    福祉への進路紹介コーナー  宣伝担当:あさっぴー

来場者数 約500名 (実行委員会推計)


平成26年7月26日(土)事業所見学会&昼食交流会実施致しました

平成26年7月26日(土)第3回目になります事業所見学会と昼食交流会を実施致しました。今年は美馬牛での昼食交流会の関係から定員を20名とさせて頂きましたが、23名の参加申し込みを頂きまして、うち1名は欠席でしたが22名で3事業所様にお邪魔させて頂きました。旭川大学の学生の面々も来て頂けるなどし、各々何かしら得るものがあったのではないかと感じております。

①小規模多機能型居宅介護 旭山なかまの家(豊岡)(㈱えみな福祉企画)
3階建てのビルの2階の部分が、小規模多機能旭山なかま...の家です。
1階はコンビニ。3階は介護教室や地域との交流に使えるようなスペースでできております。今年は集合場所をこちらにさせて頂きました。
3階のフロアで自己紹介から始まり、事前に戴いていた質疑応答へ。
8月にオープンする事業所からの参加もあり、2階からの夜間想定の避難訓練はどのようにされているのかとか、イレギュラーな対応などどのような役割分担で対応されているのか等お話しをしたのち、2階の事業所を見学。
その後車をある程度乗り合わせて、美瑛へ。

②小規模多機能型居宅介護 ひなた(美馬牛)(社会福祉法人 美瑛慈光会)
まず、ひなたの近隣の会館へ。そちらで毎月第四土曜日に実施されている「昼食交流会」へ参加させて頂きました。利用者さまだけでなく、地域の20数名の方々が大歓迎で迎えて下さいました。地元で採れた野菜などを使い、カレーライスをメインに漬物やポテトサラダなど合わせて40名超の分を用意していてくださり、本当に感謝致します。更には地域を代表して下さった方により素晴らしいご挨拶も拝聴でき、この集まりそのものに感動致しました。
その後、事業所を見学。美馬牛駅のすぐ横にあり、見学の時にはちょうど「ノロッコ号」が停車するなどし、素晴らしいロケーションでした。利用者さまも職員も温かく出迎えて下さり、ありがとうございました。

③小規模多機能型居宅介護 ふくしん(上富良野)(上富良野社会福祉協議会)
最後に、上富良野の事業所 ふくしんへ。こちらの事業所は開設前から旭川地域小規模多機能連絡会と繋がりがありました。開設の準備にあたり、書類の整備や職員を旭川の事業所へ実習に派遣するなどし、熱心に小規模多機能を吸収され昨年のオープンとなりました。
上富良野などでは、在宅介護を支えるサービスが少なく、介護度が重くなったり認知症が進んだりすれば、町外の施設へ入居(または入院)ということが少なくないパターンという事情があったそうです。しかし、小規模多機能の性能を活かし徐々に地域へ浸透し、更には上富良野の面積を考えると「もう1件」開設したいという想いも抱いているようです。

それぞれに特徴があり、それぞれの「想い」が伝わってきました。
吸収できるところは吸収し自事業所へ持ち帰り、それぞれの利用者さまの為に役立てていければと思います。

この度ご参加頂きました皆様にお礼を申し上げます。ありがとうございました。
そして、お邪魔させて頂きました事業所様、利用者様、地域の皆様、職員の皆様にはご迷惑をお掛けしたかと存じますが、快く受け入れて下さり本当に感謝致します。
ありがとうございました。
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全国小規模多機能型居宅介護事業者連絡会 ↑
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